ばばほいくしつ あいさつ・概要

1 ばばほいくしつ(馬場保育室)保土ヶ谷区小規模保育 自己紹介

こんにちは。

横浜市保土ヶ谷区桜ヶ丘(相鉄・星川駅/JR保土ヶ谷駅の地域です)の横浜市認可・小規模保育A型・馬場保育室(ばばほいくしつ)です。定員は12名。

2020年度のRestartです。

せっかく新入、進級したのに4‐5月は・・・・

で、6月、7月からいよいよ再スタートです!

みんなで、元気にがんばりましょう!

笹澤ちあき園長、なおこ先生、ひろみ先生、みさき先生、りな先生、あかり先生、比留間先生、酒匂先生、川崎先生、藤井先生、Ms.Hiroko(フィリピン、英語)、そして理事長ももちろん、みーんなで待ってるよ!

 

ばばほいくしつ(ババナーサリーも)の特色は、

ひとりひとりに本当に寄り添った保育!

給食・食育!

毎週8~10時間ぐらいある英語で遊ぶ時間(追加料金はありません)!

かな?

詳しくは後段をご覧ください。

 

ひな祭り(先生たち)2019クリスマス2019.5月-2

(先生たち、真ん中が笹澤園長。ひな祭りの写真です。こどもさんたちの

ために七段飾りのひな人形をかざって、ひな祭り会もやりました(^^)

 

保育、給食、英語、音楽色々なことが組み合わさって全体として更によりよい保育を目指してがんばっています。

We locates in 2-45-2 Sakuragaoka ,Hodogaya Ward,,Yokohama (the international city) .
We have the authorized facility as of Shokibohoiku (small sized nursery specified for 0-2 years old babies ) by Yokohama city .
This type of nursery has its advantages as follows
1) One nurses look after only four babies of each ages (0,1,2) in each age’s room. Two nurses for four babies.
2) Distance (physical and heart ) between nurses and your baby is very close
Each one nurses with plenty of love and, with very professional care and attention, looks for your baby.

We are having one big resposibity: to help you parents to grow up and develop your babies as people who find their own way in life through his/her own will and abilities.
In 2035, the year when your babies become adults, which skills will be useful ?
Nobody knows , nobody can predict in this new era of human history .
What we can do for our babies is to raise and develop their very basic human abilities ,to be human beings who can consider by them selves,  who can make plans and who can try things with love/care for others by themselves .And we do beilive those guide your babies  to succeed .
What is the suitable way of nursing your babies?
The answer is [ love ]
The answer is [attachment ]
The answer is [ recognition (respect )]
These are our basic principles.

 

給食(食育)も大事な私たちの保育の要素です。音楽も大事です。楽しい豊かな人生を歩んで欲しいという願いを込めて。

Lunch is one of our great concern especially for 0-2 years old babies .

We supply our own made lunch everyday with our wish of our babies’ good health and having wonderful lives .

 

私たちは、南区でも小規模保育事業をこの同じ考えの下で運営しています。

今回、園の名前をババナーサリー(Babanursery)としました。

私たちは日本人であり地球人である、そういう気持ちの表れで英語名としてあります。

こちらでは、スリランカのMs.Ganeshaが明るく元気に英語してます。

今、英語ができてほしいのではありません。小学生や中学生になったときに、「うん、ぼく、わたし、これ好き!」「うん、なんかやったことある気がする!」と思い出してくれたら ♥

宜しくお願いいたします!

 

(1)保育

6名の保育士と2名の非常勤保育士の計8名体制。笹澤園長が中心になって、毎日子どもの様子にしっかり目を配りながら、安全管理はもちろん、こどもの様子に合わせたその時の成長にふさわしい導きが行えるように(敏感期をとらえた促す養育)、保育を行っています。更に質の高い、もっとこどもに寄り添った保育をしていくために、先生みんなで自由に意見を出し合いながら、工夫しあいながら、がんばってます。(モンテソーリの保育)

 

やべ先生 19.10.2 ばばほいくしつ

2019.10.2 やべみつのり先生(絵本・紙芝居作家、やべたろうさんのおとうさん)が来園。かめくんファイト、ほねほねまん、などの

実演をしてくださいました。

(連携園の若草幼稚園、姉妹園のババナーサリー(南区)でも実演、製作をしてくださいました)

(2) 給食・食育

給食も大切な保育の一部。管理栄養士のあかり先生が、献立作り・栄養管理と食育計画策定・実施をしてくれています。毎月給食便りや食育便り、そしてお母さんたちとの面談(ご希望制)を通じて、保護者の方々のご質問やご要望にきめ細かくお応えしています。

 

IMG_052912019夏12019ハローウィン2
クリスマスにはケーキに生クリームをぬりました。

 

馬場保育室では、子供たちと一緒に楽しめる企画や給食を考えています。

かわいい給食の提供と食育活動を、4人の調理補助のみなさんとともに、

保育の先生といつも打ち合わせしながら、ぐいぐい引っ張って行ってくれてます。

どんなに栄養一杯の献立でも、ちゃんと食べてもらえなかったら意味ないもんね。

 

(3)英語で保育  こどもたちの心の中に、英語で話した記憶、英語でお歌を歌ったらびっくりされた記憶、褒められた記憶、感心された記憶、そういう種<seeds>を残してほしい。これがファゼール・ボンの英語保育のPOLICY(考え方)です。単語を覚えてほしいわけでもありません、まして文法なんて言う気もまったくありません。南区のババナーサリーでも同じです。毎週、楽しくInternationalっぽく過ごしてもらえればと思っています。

We have English nursing time .(2 afternoons per week)

We want to put seeds of English into your babies heart, and hope them be kept ,which we believe will grow in their mind and blossom during their school ages !

If・・・なんて、なんかすごい!!

 

毎週水曜日と金曜日に、Ms.Hirokoが4~5時間ぐらいずつきてくれています。

今朝も、Mちゃんがふつうに英語のお歌を歌っているのが、偶然聞こえて

きました。それが、上手い!。そういえば、お母さんからおうちにかえっても、英語のお歌をつい口ずさんだりしてくれている、

と伺っていたっけ。先生たちもうれしいです。

 

(4)国際交流

ばばほいくしつを運営するNPO法人ファゼール・ボンは国際交流も元気に進めています。

ことしは、著名な絵本紙芝居作家の方々と、ベトナム側にできたサイゴン紙芝居会との協働作業や、神奈川県殿他との協業となっています。

本ホームページ内「ファゼール・ボンの活動」もご覧ください。

さまざまな国の方々と、おこさまたちが、皆様が、交流する場もどんどん作っていきます。

21世紀の日本は本当の意味で国際化するでしょう。馬場保育室に来てくれているお友達には

できるだけ多く外国を感じてもらえるようにしていきます。

★最後に

当保育室のよいところは「小規模」なところ。先生たちとおこさん、保護者の皆様ひとりひとりに十分寄り添ったきめ細やかな保育を

するために、引き続き、このタイプでやっていきます。心と体を育む一番大事な乳幼児期のお子様を、大切にお預かりします。

一番大切なのは<養護>。

今年度から施行された新保育指針に示されている、おこさんたちの非認知的能力(難しいですね、思考力・表現力・探究心・粘り強さと感情や行動のコントロールのことだそうです)を高め育むための、一番大事なことは、愛情であり、おこさまへの愛着だと思います。

少ない人数に、比較的多めの職員がしっかりと寄り添い、<一人一人を大切に>。おこさんひとりひとりが、自分は家庭でも馬場保育室でも大事にされているんだ、安心できるんだ、しっかり自分の心を聴いてもらえているんだ、自分の心に話しかけてもあえるんだ、といつも感じてもらうこと。        給食もおやつも、大事な保育。今日もおいしいな~、ってたくさん食べてもらって、健康な体とこころが育ちますように。

園長以下、当室職員一同、皆で丁寧で温かく保育をしていきます。

 

2  3歳になったら・・・・/連携園さんの受入枠

3歳になったらどうしよう? また、最初からうちの子のいくところをさがさなくちゃ・・。

当室では、2歳児さんが卒園されると同時に受け入れていただけるご契約を学校法人石川

学園 若草幼稚園さん(保土ヶ谷区釜谷町26)と取り交わしております。

(同園さんと面接をしていただきます。手続き詳細は当室にお問い合わせください)

同園さんのプレスクール「ひよこクラブ」ご参加もサポートしております。

 

また、近隣の先輩保育園さんとも園庭開放や運動会参加など当室保育の支援を取り決めていただいております。

施設の概要(平成30年度)

施設名称ばば ほいくしつ
(馬場保育室)
保育責任者園長笹澤 千晶
所 在 地〒240­0011
神奈川県横浜市保土ケ谷区桜ケ丘2­-45­-2
連 絡 先(電話)
080-8421-0601
080-­4472-­2452
FAX)
045-331-8254
運営主体
NPO)ファゼール・ボン
理事長馬場 健太

定員0歳1歳2歳合計
4人4人4人12人

曜 日開所時間保育標準時間(11時間)保育短時間(8時間)
平 日午前7時30分から
午後7時00分まで
午前8時00分から
午後7時00分まで
午前8時30分から
午後4時30分まで
土曜日午前7時30分から
午後7時00分まで
午前8時00分から
午後7時00分まで
午前8時00分から
午後4時30分まで

 

姉妹園:Babanursery (平成31年4月開園、小規模保育A型、定員18名、横浜市南区前里町1丁目10)