NPO法人ファゼール・ボン

NPO法人ファゼール・ボン

ファゼール・ボンって?

ポルトガル語で、よいことをやろう !の意味です。

 

こどもさんを核においた事業を、横浜市をベースに、さらに多くの国のかたがたとの国際交流を交えながら、行っている特定非営利活動法人です(よこはま夢ファンド登録団体となりました)。

 

主たる活動

①ばばほいくしつ(横浜市認可・小規模保育事業A型)の運営

(本ホームページ 「ばばほいくしつ・ご挨拶」ページをご覧ください)

②Babanursery (横浜市認可・小規模保育事業A型)の運営予定(開園平成31年4月)

(ホームページ「Babanursery」ご参照ください)

③国際交流事業(「ファゼール・ボンの活動」をご参照ください)

★独立行政法人国際交流基金アジアセンター(  http://jfac.jp/) のアジア市民交流プログラムに2年続けて

承認されました。さらに今年2019年は、外務省:日ーメコン交流年2019に登録されました!

 

2019年もベトナム・ホーチミン市を中心として活動を行います。

紙芝居文化推進協議会(長野ひで子会長、やべみつのり副会長)にご協力いただき、

5月に、ご一緒にホーチミンで紙芝居実演会と紙芝居づくりセミナーを開催します。

日本から、会長・副会長に、同じく著名な絵本・紙芝居作家である荒木文子先生もごいっしょいただきます。

昨年ご協力いただいた若手絵本・紙芝居作家の保科先生(http://ehonsakka-hoshinatakuo.net/)も一部参加してくれると思います。ベトナム側は、スマイル幼稚園 0~5歳児、日本だと区分上は保育園かな?(http://www.mamnonmimcuoi.com/ja/)の保育士のみなさんに加え、昨年11月にベトナム人主催できたサイゴン紙芝居会がPartnerとなります。

④べトナムからの招待。

昨年は、ばばほいくしつにベトナム人の園長先生や保育士さんなどに視察にきていただき、相互交流をすすめました。今年は、紙芝居づくりを進めるベトナム人から、1~2名を選び、11月に横浜に招待します。

紙芝居文化推進協議会の紙芝居コンクールへの参加、市内NPO団体との提携による、特に外国につながるこどもたちへの交流活動と、日本人の子どもたちの国際化を後押しする活動をします。

★ベトナム(ホーチミン)のスマイル幼稚園の保育士さんがばばほいくしつを視察(2018年11月26日)

☆ベトナム(ホーチミン)の大型幼稚園The First Academyの園長先生がばばほいくしつを視察。

園長先生は、ばばほいくしつの連携園さん(若草幼稚園さん)をも視察。若草さんのの幼児教育のすごさに

目を丸くしていました。それぞれの国の子どもたちが、違う国を身近にかんじてくれればよいな~と思います。

☆横浜市内のベトナム人家庭との交流

市内には多くのベトナム人のご家庭があります。地域によっては全校生徒の半分が外国籍の

こどもさんという市立小学校もあるぐらいです。このような地域や小学校との連携も図ります。

★日本文化といえば、武術・武道も代表的。古武術・合気道を志す方々とベトナムの合気道道場長と一緒に、この面でも引き続き日越文化の交流活動を続けます。

 

設立 2010年.

事業主等名称特定非営利活動法人ファゼール・ボン
法人代表者(役職)
理事長
(氏名)
馬場 健太
所 在 地〒240­0011
神奈川県横浜市保土ケ谷区桜ケ丘2­-45­-2
連 絡 先(電話)
080-8421-0601
(FAX)
045-331-8254

事業目的

  1.  子どもの健全育成を図る事業
  2.  男女共同参画社会の形成の促進を図る事業
  3.  保健、医療又は福祉の増進を図る事業
  4.  国際協力の活動

具体的活動

  1. 小規模保育事業「馬場保育室」
  2. 国際協力活動